オウム真理教の実行犯逮捕について

ようやくオウムの事件も節目を迎えようとしています。10数年も経過して主犯格の人たちが逮捕されるニュースを見ました。実際捕まった主犯格の人たちの姿を見て、指名手配写真の姿とはまるで別人で、正反対といっても良い程の姿で驚きました。月日を感じると共に、何年にもわたる逃亡生活を強いられ、逮捕されても信仰心を捨てきれない姿に何とも言えない感覚を覚えました。どうしたら何かをあれほどに信じられるのかな?と私には理解できませんでした。信じるものを間違えると大変な事を招く危険性もあるのだと改めて感じさせられたニュースでした。高橋容疑者や菊池容疑者の潜伏先の一部地域に私自身ゆかりがあったため、何気なく暮らしている自分の近くでもしかしたら大きな事件が起きているのかもしれないと不安にすら思います。逆に私達が暮らしているような環境にこそ凶悪犯人が潜んでいると思うと日本中どこも安全な場所なんてなのかな?なんて思ったりもしますよね。ただ、情報一つとってもネットの意欲は凄いなと思いました。携帯やSNSが普及して色々な人がいろいろなタイミングで色々な場所から発信できる世の中は情報収集力という意味では効率的で有意義な手段なのかもしれません。あらゆるところに設置された防犯カメラの威力も凄いなと思った方も多いと思います。何かに見られているという意識を一人ひとりがもっと持つ事も大事だなと思うと同時に、実行犯逮捕のニュースで色々と考えさせられた自分がいました。


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