印鑑はしっかりした素材を

友人が起業をしたのでお手伝いをしていたときのことです。
安く起業の手続きをしてくれる会社にお願いしたら、
社印や銀行印が無料と言われたので、作ってもらったそうです。

使い始めて半年後、お金を引き出すために銀行印を押したところ、
端の方が欠けていることに気づきました。
素材としてはプラスチックみたいな手触りです。

友人に欠けていることを伝えると、落としたことはないそうです。
倒れた拍子に欠けたのでしょうか?

まずはそのまま使えるか確認することが大切なので、
銀行へ行き聞いてみると、現状では大丈夫とのこと。

ただし、文字部分まで欠けてしまうと変更が必要と言われました。
一度欠けるとそこから広がっていく可能性があるので、
早めに新しいのを作ることにしました。

どうせなら耐久性があって、見た目もカッコイイのがいいんじゃないか?
と提案したところ、友人も賛同してくれました。

ハンコ屋へ行き話を聞いてみました。
チタン製なんかどう?とのこと。
見た目はシンプルでハンコっぽくないのですが、耐久性があるそうです。
触らせてもらうと、重さをしっかり感じて、ハンコの重みを体感しました。
くっきりと印影も出るよと勧められたので、友人にもそのまま伝え発注。

出来上がって試しに押してみると、オーッという声が思わず漏れちゃいました。

押し心地が気に入ってしまったので、自分の印鑑もチタンで作ったのは言うまでもありません。
印鑑って素材によって結構違うんですね。やっぱり印鑑 丈夫なものを購入した方がいいですよ。


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